【勉強とは】集団学習塾の授業の進め方に「違うでしょ!」と私は思います。
2025/08/30
勉強というのはまずは知識を頭に入れることです。
それをすっ飛ばして問題を解くというのは勉強の仕方として有り得ません。
学習塾というのは生徒に知識を与えて、それが生徒にきちんと伝わっているかを確認し、基礎学力が身についたことを見届けてから問題演習に進むことをOKとするべきです。
学習塾に通っても授業を聞いていない生徒は珍しくないわけで、そういう生徒は授業を聞いていないのですから知識を受け取っていないです。
しかし、生徒はきちんと授業を聞いて理解したというテイで授業は進められていきます。
塾の宿題は理解していない生徒が取り組めるものではありませんが、理解しているというテイで宿題が出されます。
聞くところによると、中身ではなく宿題をやってくる、やってこないが重要だそうで集団授業あるあるです。
集団授業は一人一人の生徒にかまっていたら、全体を動かすことはできません。
生徒が理解したかどうかに重きを置かず、授業を進めてますが重要、それだからこれまでのことを理解していない生徒にガンガン先取り授業なんかをするのです。
これまでの復習は夏期講習でやります、って学習の順番が間違ってますでしょ!!と私はツッコミまくりたいです(笑)
夏期講習、冬期講習、受験直前講習、、、こういうのって学習塾の臨時特別徴収にしか私には思えません。
集団授業というのは逆にできる生徒にとっては、物足りなくムダの多い授業にもなりかねません。
分かりきってることを説明され、自分にとって解く必要のない問題も解かなければなりません。
家でやりたい勉強があるのに、解く必要性のない塾の宿題をやらなければならないかもしれません。
せっかく「勉強のため」として時間を使うのであれば、無駄のない間違いのない時間としたいものです。
小学生の家庭学習はとかく「問題を解く」になりがちです。
漢字の問題集で書けない漢字があったら答えを移してマル、では問題集をやっている意味がありません。
問題集を解くことで書けない漢字が何であるかがハッキリ分かったのですから、書けるようすることこそが勉強です。
漢字のノートに練習する、そして覚えたかどうかのチェックが必要です。
次の日にもチェックをするべきですし、1週間後もチェックをするといいです。
問題集を進めて勉強した気分になるのではなく、出来ないが出来るになるためにやっているということを忘れてはいけないのです。
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