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【明後日は下野模試5回目】下野模試の結果に一喜一憂ではなく、目標に向けた日々の勉強で高校受験本番で点を取ることこそ大事。

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【明後日は下野模試5回目】下野模試の結果に一喜一憂ではなく、目標に向けた日々の勉強で高校受験本番で点を取ることこそ大事。

【明後日は下野模試5回目】下野模試の結果に一喜一憂ではなく、目標に向けた日々の勉強で高校受験本番で点を取ることこそ大事。

2025/11/28

いよいよの下野模試の5回目は明後日で、最後となる6回目は来年の1/18です。

しかし、中学三年生にとって高校入試本番の結果こそが重要であり、下野模試の結果は高校受験までの通過点にすぎません。

だいぶ前の話になる私の息子の宇大附属中の中学受験は、過去のブログにて長編で書いていますが2週間の超集中の受験勉強でした。

その2週間の中で宇大附属中の5年分の過去問を息子に解かせましたが、時間内に一度も終わらないし、間違わなくていい間違いをしまくるし、、、

取れる点数は落とさず完璧に取る、これは最低限クリアしてもらいことです。

とにかく宇大附属中の試験問題は時間に対しての問題量が半端なく多かったのは事実なのですが、結局息子はただの一度も過去問を時間内に終わらせることができませんでした。

受験当日、息子に言った言葉は

〇取れる点数は全て取る。

〇時間内にテストが終わらなかったら「落ちた」と思え。

この2つでした。

受験が終わった息子に最初にかけた言葉は、「時間内に終わった?」でした。

息子は本番ではじめて時間内にテストを終わらせることができたわけですが、「本番に強い」のか「本番以外はそれほど真剣に向き合っていなかった」なのかは分かりません。

下野模試の結果がめちゃくちゃ良くても、本番で点数が取れなければアウトです。

息子が中学受験をするきっかけとなったのは、大手学習塾に通ってた同じクラスの女子の言葉でした。

彼女は通っている大手の塾での宇大附中模試でA判定を取り、「お前なんか附属中受けても受からない」と息子をバカにしたわけです。

家に帰って悔しさから附属中を受験したいと息子が言ったことが始まりの我が家の中学受験でしたが、それについての過去のブログを興味を持っていただき読んでいただけましたら嬉しく思います。

ゴールを目指した学習計画のもと、日々結果を出すための努力をしているのであれば、下野模試の結果に一喜一憂する必要はないと私は思います。

 

A判定を取ったその女の子、附属中は合格できませんでした。

何はともあれ本番での結果のみということだと思います。

日頃から本番のつもりで問題に向き合い、「凡ミス」などというだらしない間違いはゼロ、そして試験は時間との戦いです。

常にMAXスピードで問題に向き合う、そういう普段からの勉強に対する向き合い方がとてもとても大切であると私は思っています。


 

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