[宇都宮市の個人経営の学習塾]『テスト対策』について私の思うことを書きました。
2026/02/28
中学生は学年最後のテストが終わり、その結果が返ってきた頃でしょうか。
今回は『テスト対策』というものについて私の考えを書きたいと思います。
中学生のテストというのは
〇定期テスト⇒特色選抜の為にはしっかり点を取りたい出題範囲が決まっている学校のテストです。
〇実力テスト⇒学校により実施される一年に何回かある出題範囲が時に明確でないテストで、普段の学習や実力が点数に表れます。
〇下野模試⇒個人で申し込む任意の模擬試験です。栃木県の中学生、特に高校受験生は『下野模試』って感じです。出題範囲が明確なテストですが、定期テストのように教科書の何ページから何ページまでという範囲発表ではありません。単元での出題範囲の告知です。他校を交えての自分の状況を確認でき、それは受験価値であると私は思います。
さて、テストの結果に一喜一憂する中学生達ですが、
まず、テストの結果を気にするのは、努力した⇒だから結果を確認したい、という中学生であるべきと私は思います。
「テスト対策したよ!!」と反論されるかもしれません。
では、そのテスト対策は目標を設定してのテスト対策でしょうか?
なんかやった←これじゃ目標 (そもそも目標設定をしてないかもしれませんが) に届きません。
テスト範囲が分かるテストでは、『その範囲の出題は完璧に点数が取れる』というのが目標になるのが自然と私は思います。
だって、『まあまあ点数が取れる』とか『そこの単元、0点ではない』なんておかしな目標って普通ないじゃないですか。
だから、『そこの単元、何でも来い!』くらいの到達が目標になるはずと思うんですよね。
皆そんな風に目標を持って努力、テスト対策をやっているのかなあ、、、
きちんと目標に向けて努力するから、テストで手応えを感じることができ、テストの結果が気になると思うんです。
今、少しでも「苦手」「点数が取れない」と思っている部分、それは間違いなくどうにかするべきことなので、それを攻略するのが目標です。
点数が取れない⇒点数が取れるにする、この当たり前が勉強の目標です。
第1ステップは、目標をハッキリさせる。
そして第2ステップは、「さて、そのためにはどうするか」です。
分からないのに問題に向き合っても何も解決しません。
まずは問題に向き合えるだけの基礎を身につけなければなりません。
武器を持たずに戦えば犬死です。
基本を理解🟰「分かっている」という武器を持って初めて問題に取り組む🟰戦うんです。
基本の理解、取り返しは独学では難しいことがほとんどです。
分からなすぎて何をやったらいいか分からない。⇒気持ちが起きても結局行動に移せない。
なんか多分こんな感じ、で独学を続けた結果、やっぱりよく分かっていないまま、とか。
だから学習塾というのがあるんです。
分からないままここまで来てしまったのを「取り返すための場所」です。
ですから塾に通うからには、やはり目標を持って通わないと時間とお金が勿体ないです。
学習塾って勉強するところだから、塾に通う🟰勉強する⇒成績アップ
と思いがちですが、このような構図は理想でしかありません。
しかし、本人がきちんと目標を持って、きちんと塾選びをすれば大きな成果に繋がります。
宇都宮市にも大手からウチのような個人経営塾まで沢山塾があります。
ありすぎて迷ってしまいますよね。
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