【宇都宮市・鈴成館の実績】過去一伸びた中学生①
2026/05/16
鈴成館の凄いところを、今回はご紹介致します。
一言でお伝えすると、結果を出すことです。
これまで何度かご紹介しましたが、今回は過去一番成果をあげてくれた女子生徒のサクセスストーリーです。
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彼女が入塾したのは、中三の夏休み直前。
最初にお母さんとこちらの塾に来てくれた時、学力チェックで現状を確認した。
ほぼ白紙。
小学生の算数を解いてもらう。
正解は、計算問題のみ。
お母さんは、感情を露にした。
小数と分数は、計算すらできない。
公式もひとつも覚えていない。
高校受験まで、残り8ヶ月もない。
その子に合った対策を考える。
それが、うちの塾のやり方。
彼女については、小学生の算数をまず終わらせ、
中学生の数学は、基本問題にしぼる。
英語は暗記科目。
覚える、覚えないは彼女次第。
英語は三年分の習得あっての点数勝負。
一年生がきちんと終わったところで、点数には反映されない。
取り敢えず、人称代名詞の暗記をするよう言った。
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残り時間は少ない。
だが、目的をもった学習なら成果はあげれる。
夏休みは夏期講習――大概の中三生が参加する。
だが、彼女は塾経験もなく、全てを私に委ねた。
夏休みをフルに使える。
ムダのない学習。それも良かった。
彼女には伸び代しかない。
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「オレ」――そんな男の子のような言葉遣い。
学校では部長を務める。
彼女は、ただ私を信じた。
最初の指示、人称代名詞。
うちの塾は、覚えなければ英語の学習はスタートしない。
覚えない生徒は、沢山いる。
だが、彼女は最初の通塾日に覚えてきた。
説明を聞く。
分からなければ、問う。
覚えるように言えば、覚える。
復習と言えば、やる。
ムリなことを強いちゃいない。
生徒がやるか、やらないか――それだけ。
彼女は、やった。完璧に。
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「分かる」は彼女を楽しくさせた。
具体的な目標も、彼女を加速させた。
夏休みが明けて、学校が始まる。
これまで何も書けなかった、解答用紙。
夏休みの学習は、「解ける」を作った。――しかも、かなり。
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これほどまでに、付いてくる生徒。
数学は基本問題。
英語は本人次第。
最初に考えた計画は、大きく変更となった。
方程式の応用
関数
証明問題
生徒自ら放棄――決して珍しくないのが、現実。
考えるのが面倒臭い。
覚えるのが面倒臭い。
「頑張らない」が前提の塾通い。
当然、そういった生徒の成果の程度は、知れることになる。
(続く)
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