【宇都宮市・鈴成館の実績】過去の伸びた中学生②
2026/05/23
前回は、結果重視の鈴成館の、
過去の生徒をご紹介しましたが、
その続きです。
───────
小四から抜けてしまってる、算数。
アルファベットのみの、英語力。
だが、その中学生は勉強を、
楽しいと思い始め、
普通科に志望校を変えた。
そして、合格した。
───────
もう一人。中三生男子。
四月に入塾したが、
「数学が好き」と言うだけあって、
標準レベルは軽くクリアの学力だった。
「分からないから、
何となくこんな感じ…で解いてた」
「実力テストでは、平均点が取れない」
英語の様子について、その中学生は話してくれた。
英語は本人が言う通り、
中学一年からの学習が必要な状態だった。
───────
彼は勉強が嫌いなわけではなかった。
だから、定期テストの度に、
きちんと英単語を覚え、
分からないなりに、
英語に取り組んできたに違いない。
努力してるけど、分からない。
だから、ウチの塾に入ってから、
英語を理解しようとしてたのだと思う。
───────
また、素直なのが良かった。
覚えるよう伝えれば、覚える。
復習をするよう伝えれば、復習する。
ウチの塾で結果を出す生徒の共通点は、″素直″に尽きる。
その中学生は、分かる形で
学力が上がっていった。
───────
具体的な目標を彼に示した。
夏休み明けの実力テスト。
夏休みに、この勢いで学習を続ければ、
学校の授業に追いつける。
英語は遅れを取り返さないことには、
点数に反映されない。
彼は、やはり素直だった。
目標に向けて、英語に取り組んだ。
そして、夏休みが終わる時には、
学校に追いついた。
───────
実力テストの結果――学年2位。
「なんで1位じゃなかったの?」
私が聞くと、
「凡ミス」と彼は答えた。
その頃には、好きだった数学より、
得意になった英語ばかり勉強してた。
───────
下野模試
実力テスト
その後のテストは、1位を目指す。
それが次の目標になった。
だが、毎回2位。
「そんなに1位の子は凄いの?」
私が聞くと、
「いや、、、」と答えた。
「じゃ、なんで1位取れないの?」
「凡ミス」――まただ。
完璧に付いてきてくれた生徒だったが、
その「凡ミス」だけが、
褒めることができないところだった。
その中学生は、志望する高校に受かった。
だが、卒塾まで「1位」はなかった。
----------------------------------------------------------------------
鈴成館 宇都宮教室
〒321-0951
栃木県宇都宮市越戸2-14-17 コーポアクツ1-D号室
電話番号 : 028-678-4542
宇都宮の鈴成館 宇都宮教室
毎日忙しい宇都宮の中学生へ
高校受験を控えた宇都宮の方へ
宇都宮で個別指導をお考えなら
宇都宮で英語を学びたい方へ
----------------------------------------------------------------------


